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スペースの話

安心の単体遮音性能表記


ユニット型の防音室には、単体遮音性能というものがあります。

それは何か....

Dr-いくつとか?  さようでございます。

単体遮音性能とは?

遮音の説明

ユニット型防音室はすべて同じではなく、音を遮る能力のグレードがあります。
そのクラス分けになるのが単体遮音性能というもので、他の要因を含まず純粋に防音室本体のみで何dB(デシベル)透過音を遮るかという数字です。
※詳しくは音の伝わり方で説明しています。

そうです。防音室で検索すると必ず目にする、Dr(ディーアール)-30とか、Dr-40とかの表記です。

表記しなければならないという法律があるわけではないので、表記の無いものもあるでしょうし、メーカーが好きな数字で表記しているものもあると思います。

ディオラボは音に真面目な防音室でありますので、各クラスとも公的認定機関でのテストを受けながら、その単体遮音性能表記の数字をクリアした安心の防音室。

実はこれ、前述のように表記義務ではないうえ、そのメーカーがDr-いくつだと言えば実際の性能がどうあれ、それを目安に比較することになります。

よって、商品イメージで判断せず、できましたらショールームなどで現物をチェックし、目の前で騒音テストをしてもらうとベストですね。

防音室のワットでは実物の体験ができますので、是非お問合せください。




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