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Diolabo's Concept

ディオラボコンセプト
防音室ディオラボのご紹介

防音室ロゴ

株式会社ワットでは、防音堂のディオラボ関東モデルルームとしてユニット型防音音楽室を企画・販売しています。
一般的な防音室と比べ、防音性能の信頼性・音響・拡張性・価格においても優位に立ち、これまでのお客様にも非常に喜ばれております。

音楽好きが作った音楽好きのための防音音楽室、それがディオラボ。
音楽家のみならず、家族みんなで生涯楽しめる空間へ。 徹底的にユーザー目線でのオリジナル設計にて、音響と防音性能、そして設置に関してお客様の使用環境を最も考える超真面目な防音音楽室です。
ビギナーユースからプロユースまで、生涯お付き合いいただける唯一無二のコストパフォーマンスをご覧ください!

HISTORY

楽器が変われば響きも変わるのに「なんで同じ響きの部屋ですべてのプレイヤーを満足させようとするんや...」
昭和時代すでに防音室のキャリアを積んでいた音ヲタク「ミスターK」(片山)はこんな疑問を持ち、夜な夜な独自の研究を始めました。
いろんな楽器のプレイヤーに協力を仰ぎ、いろんな楽器を自ら試し、これまでの防音室において改善できそうな部分をすべて洗い出した末、平成中期にその情熱は「ディオラボ」という防音音楽室の完成とともに形になりました。
もちろん安心できる遮音性能が大前提でのこと。
名前の由来はStudio(ステューディオ)のディオとLaboratory(ラボラトリー)のラボを合体させた造語で命名されています。
その音への真面目さをワットでも継承し、進化させ、これからもたくさんの魅力のご紹介と順次オリジナル動画をUPさせていただきます!

   

CONCEPT

音楽室を作る

ディオラボは防音室というカテゴリーの中でも「各楽器ごとのプレーヤーにご満足いただける防音音楽室を目指す」という高い志しにより誕生しました。
防音室にピアノ その内容は数種類のオプションオリジナル音響パーツを用い、音を拡散させたり、方向を変えたり、嫌な反響を吸収したり、またそれらが都度調整ができるという、優れものプロダクトによるサウンドの演出ができる仕組みになります。
これらのオプションは後からでも追加できるため、最初はご使用の楽器および配置に見合ったプランをさせていただきますが、とりあえずは最小限から設置いただけます。
音の好みは千差万別。 答えはありませんのでユーザー様がお好みでカスタマイズできるようになります。 しっかり音漏れを減らし、楽器本来の響きを生かすというディオラボコンセプトの頂点。
これは対応スタッフも含め、音楽好きが音楽を求める方の気持ちを理解し、情熱を注いで作らなければ出来上がらないものと思っております。

安心の防音性能

ディオラボは数少ない単体性能表記の防音室として、その中でも自社測定値以外に公認機関による測定も行った上で性能表記をしている防音にも妥協のない防音室となります。
その性能をご体験時に展示品での騒音テストでご確認いただき、設置後のお引き渡し時にもお客様とご一緒に完成した防音室にて騒音テストを行っております。
音響だけじゃない。 本物の防音室の証明。
このテスト評価もお客様にご安心いただくための大切なコンセプトです。

   

*音量にご注意ください。

スペースに合わせて凹凸も作れます!

梁施工 マンションなどは柱や梁の出っ張りが必ずと言っていいほどあります。
規格寸法の四角い防音室だけでは、確保したスペース上で平面を広く取りたくても天井を高したくても、それらが邪魔をして折角のスペースを犠牲にしなくてはならないケースが多々あります。
床には3帖モデル分のスペースがあるんだけど、あちこちぶつかるから諦めて2帖モデルの規格サイズとデッドスペース.....
ディオラボはそれをも解決するため、あらゆるスペース的な融通を利かせられるようにしました。もちろん性能を落とさずに。

柱の通り、梁の通り、さらには壁を斜めに自由な平面角度で設置することも出来てしまいます。
"この壁に寸法を合わせたい" "動線に角ができると邪魔になる" etc.....
このディオラボの拡張性は、とても大きな大きな魅力ではないでしょうか!
何を語っても設置場所の形状に合わせて作れなければ、最大限のスペース活用ができません。

天井が高い

ディオラボの天井高さは標準で一般的な防音室の高天井オプションを優に超える2,200mm。 エクステンド天井(天井高延長)のオプションで2,400mmまで自由設定でき、さらにはフリープランでそれ以上の高さも可能です。
天井が低いイコール圧迫感。 お住まいの部屋に例えることと同じで小さめの防音室を作った場合はなおさら閉所と感じるでしょう。
実は天井高さは圧迫感だけでなく、突き詰めると音響にも影響してきます。 幅・奥行き・高さでバランス計算をすると短い壁の長さより天井を高くしても意味はありませんが、空間容積を増やすという点で音の響きが豊かになる恩恵を受けます。
また、ディオラボでも音響オプションをすべて取り払って音の響きを確認すると、天井付近で嫌な反響がします。 特に壁との入隅付近で。 そうなると歌なり楽器なり立った状態では尚更天井が低いほど近くなりますから、嫌な反響が耳に入りやすくなるのです。

バイオリンシルエット そのほか、特にバイオリンのボウイングなどは弓が当たることを気にしなければなりませんし、ギターやベースなどはストラップを付けたまま楽器を体から外すときにヘッドを天井に当てる確率が増えるでしょう。 大切な楽器に傷を付けてしまうことになりかねません。
それだけを考えても天井は高いほうがメリットが増えますね。
一般的な部屋の天井高さ2,400mmにディオラボを設置する場合、防音室内の最大天井高さは何も問題がなければ2,280mm程度(後で述べますが浮床を設置しない場合)まで設けることができるのです。

一生涯音楽とともに

ギターを弾く子供 なぜ一生涯かというと、もしお引っ越しがあった場合でも解体・再設置ができるという前提で設計(一部対応できない内装オプション等があります)をしているため、ディオラボも一緒に引っ越しができるという点にあります。
そのままの形で移設できることは当然ですが、移設先で少しサイズや形状を変えたいなどのご要望にも対応できるため、環境やお子様の成長とともに防音室でやりたいことが変化しても引き続きご愛用いただけます。(お引っ越しでなくても後からサイズを変えることも可能ではあります。少々大変ですが...)
せっかく作った防音室なのに引っ越しとともに無駄になってしまう...
そんなことはなく、生涯の友としてずっとお使いいただけるのです。 これはとても喜ばしいことではないでしょうか。

ずっとユーザー様のままでいていただきたいという想いからの発想。 こんな嬉しいコンセプトもディオラボならではなのです。

本体を壊さずピアノの入替も

防音室ドア "防音室の壁を作る前にピアノを入れて防音室は完成したけど、後からピアノを入れ替える必要が出ちゃって防音室の業者に相談したら、「サイズの問題でドアからピアノが出せないから防音室を壊さなければならない」と言われた..." そんな話を聞いたことがあります。
さすがに最近ではそんなことも少ないことなのでしょうが、ディオラボは当然グランドピアノが出し入れできるドア寸法を標準としています。
よってお客様からの意匠的・機能的なご要望の場合を除いて、ドア寸法を理由にしたディオラボ標準の防音ドアから2枚引戸への変更といったご提案は致しません。 ガラス引戸にする場合でも安心な対策を施します。

*Dr-35まではシングル防音ドア、Dr-40以上はダブル防音ドアになります。

階下対策でダンスだって!

ディオラボではマンションの2階以上など下の階に対策が必要な場所への設置には、おおむね「オリジナル免震浮床」という床のオプションを必須とさせていただいております。
これも他社の浮床とは一線を画しております。
一般的には防音室のもともとある部屋の床(以下、既存床)の上に防振ゴム(結構固い)を置き、その上に床パネル(その下に角材と吸音材を置く場合もある)を乗せるという方法で伝わる音を軽減するものになります。 しかし防振ゴムであれ固い物体が既存床に触れている以上は振動が伝わります。

それに対し、ディオラボの「オリジナル免震浮床」は固い物体が既存床に触れていない状態を作るものになります。 これにより衝撃の振動など固体伝搬音を物理的に大幅に抑えることができるようになります。
よって、それでもドスンドスンの限度はあるかと思いますが、ある程度ダンスも踊れてしまうはずですし、トレーニングマシーンも衝撃が軽減されます。(物件により言い切れない部分がありまして...あいまいで恐縮です)

エキサレイター このディオラボの「オリジナル免震浮床」は基本的に防音室の床全体に施しますが、この仕組みを局所的に用いても効果が期待できるのでエレキギター・ベースのアンプ専用 "浮床エキサレイター" をラインナップしています。
お使いのアンプサイズでオーダー製作が基本になります。  これもディオラボならではです!

内装カスタマイズは無限大

ほかの防音室メーカーをご覧になった後、ディオラボを体験されたお客様に「ほかの防音室は味気ない空間がほとんどだけど、ディオラボなら個性を楽しめそうですね」と仰っていただけました。
とても嬉しかったです。 何をとっても選択肢が多くなければニーズにお応えできない時代です。楽しくなるような部屋作りができると嬉しいですよね。

防音室にピアノ そういった方々にもディオラボは準備ができております。
私たちは建築やリフォームにも精通しておりますので、ドア色・壁紙の変更や床のフローリングを筆頭に大理石・モザイクタイル・モールディングなど、一般のお部屋にできる装飾は殆どできると思っていただいて大丈夫です。
また仕上げ材による音響の変化にもしっかり対応致しますので安心してチョイスいただけます。  特に一部管楽器などは床を拭きやすいものにしたほうが良いはずですので。

とにかく、とことん楽しんでいただきたい! こんなお洒落に楽しめることもディオラボの大きな特徴です。
*ディオラボお引っ越しの可能性がある方には一部お勧めできないものもございます。 ご相談ください!

家族や仲間で楽しめる

家族で音楽といえばやっぱりカラオケでしょうか。 ディオラボユーザー様の約半数は、ご親戚やお仲間をお招きした際に必ずカラオケのご要望が出るようです。
雰囲気を出すにはご購入のオーディオシステム次第になるかと思いますが、近年ではスマホやタブレットで有名なカラオケメーカーのアプリでも月額1,000円前後で歌い放題が楽しめる時代になりました。 密室でのカラオケは結構気持ちが入り込んでハマってしまいます。

タブレットでカラオケ また、防音室は性能数値分の音が漏れないということは、反対に同じだけ音が入ってこないということになりますから、ヒーリングスペース・仕事・読書など集中しやすい環境にもなります。 はたまた最近ではYoutuberさんなどの配信部屋としてもご愛用いただいております。
楽器・歌・声優・ダンス・役作り・ユーチューブ・動画撮影・カラオケ・仕事・トレーニング・読書・ヒーリング・安眠 etc...
お使いになられる方以外にもお子様やご家族などが楽しめれば、大きな出費に反対の方々にも理由が付き、ご購入の敷居も下がるのではないでしょうか。
兎にも角にも、楽しく最高の空間になること間違いなしですので、余すことなくご家族やお仲間みんなで楽しんでください!

こんな防音室は他にない!

こういったユーザー目線のコンセプトによりディオラボは進化してきましたが、ここまで充実した防音室がほかにあるでしょうか。
もう一度おさらいします。

・公的機関でも測定をしている安心の防音性能
・音楽家が納得できる音響をお好みで作れる
・研究された豊富で選択自由な音響オプション
・スペースを無駄にしない自由設計
・天井が高い
・完全独立型をモットーとするため原状回復が容易
・引越しができ更に形状や性能変更で一生涯使える
・営利優先に走らずお客様の使用環境を鑑みるスタッフ陣
・内外装をお好みで楽しめる
・検討時の体験メニューと説明が充実している
・明朗価格のうえ決して値段が高くない

そうなると、あとはお値段!

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